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アルミサッシ窓枠 補助錠設置工事 NLS社ファスナーロック

アルミサッシの窓枠下部に「鍵付きの補助錠」を設置させていただきました。
窓枠に下穴を空け、ビスで固定しています。簡易的な錠にはなりますが効果は侮れません!賃貸物件の場合でも強力な両面テープで施工することも出来ます。ビス止めより強度は落ちますが効果はあります。

泥棒の侵入経路の約60%が窓からの侵入です。代表的な手口はクレセント(窓に付いている鍵)周りのガラスを割り、そこから手を入れて鍵を解除します。しかし窓枠下部に「鍵付きの補助錠」を設置した場合は、それだけでは開けれません。仮に下部の鍵を何とかしようと下部のガラスも割り、そこから手を入れたとしても鍵がないので簡単には開けれません。この鍵を破壊するなり、ピッキングするなりしなければなりません。泥棒に時間をかけさせる事が目的です。窓の補助錠を発見しただけで諦める泥棒もいます。
警察庁の調べでは、侵入に手間取り、侵入をあきらめる時間について「2分」と答えた元泥棒が約17%、「2分以上5分以内」と答えた元泥棒は約51%となっています。

たまにですが、「窓のガラスを一面割られたら体ごと入って来れるんだから鍵なんて意味ないんじゃないの?」といった質問をいただく事があるのですが、そんな泥棒はほぼいません^^; まず体を入れるほどの面積を割るとなったら何か所も叩くのでかなり音も出ますよね?時間もかかりますし、音も何回も出るのでリスクが大きすぎます。プロの泥棒はガラスカッターでちょうど拳が入るほどの穴を音を出さずに空けます。

ちなみに、奥に映っている車は当店の工事車両ですのでモザイクは入れておりません(笑)

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